シンボリックでの私の変化⑦

実は私。20年以上超ウルトラヘビースモーカーでした。

親に言われても、辞める気なんてありませんでした。

「1日何本吸ってるの?」なんて聞かれても、「さあ???」数えてないからわかんないんです。

ところが去年冬、タロットヒーリング講座を受ける時

いつものように、タバコを吸おうと喫煙所を探し、その前にトイレによった時、

事件は発生いたしました。

後ろポケットに入れていたタバコが、便器に水没。。。

講座は始まる時間直前でしたし、辺りは初めての場所で、コンビニもありません。

大の大人がプライベートで我慢。。

タバコに執着のある私、1日中365日タバコとお友達でした。

けれど、行きたくて時間とお金を調整して講座に参加した私にとって、

タバコを吸うことができないイライラより、講座を受けたい感情のほうが上回り、

それから禁煙という結果になりました。

「タバコは体によくない!100害あって利益なし」とも言いますが

そうゆう言葉って、私が生意気に言わせていただけば

頭でだけわかるただの理屈なんですよね。

頭でわかっているけど、タバコをやめようとなんて思わなかったです。

ところが水没して、タバコを吸えなくなってしまいました。

私は、なぜタバコをやめようとしないのか?

自分を見つめてみました。

私の場合、現実社会のなかで、自分自身の感情処理として

とくに、怒りに対して、その場その場でコントロールしきれず、

煙をまき、深呼吸をして切り替えのサインとして喫煙していました。

深呼吸は、タバコを吸わなくたって、できますが

習慣から、タバコ依存症になっておりました。

私の場合、怒りをパワーに変えられると信じました。

そして、タバコを吸わない環境、タバコを吸わない人と関わるように

意識して行動しました。

最初私は、禁煙してから、感情処理がコントロールできず、怒りが涙となることが多かったです。

けどもう、流れに身をよせ泣くことでしかコントロールしていくことができず、

自分にとって喜ぶことを毎日、かかさず自分にご褒美していったら、

自分に対する、はがゆさによる感情が落ち着くようになりました。

そして、タバコを吸うかたとご一緒しても、タバコを吸いたいと思わなくなりました。

まさに、私自身の体験からも、人には、タイミングというものがあるんだと思います。

私はシンボリックメソッドで自分自身を見つめたら、

私の場合は、タバコを吸う本当の原因がわかりました。

そして、タバコを水没してもイライラしても、その日楽しみにしていた

タロットヒーリングの講座で、一緒に受講していたかたたちと、タイミングよく

ヒーリングの実践をするなかで、タバコを私がこの期かいに

タバコをやめれるように、願いを込めてくてました。

生きるため、感情処理をしなければと無意識にタバコを吸いつづけていましたが

今では、生きていくため人間の基本的本能「食」に対して

気にかけ、喜びとなりはじめています。

まあ。おかげさまで10キロ体重は増えましたが、体自体が楽です。