シンボリックでの私の変化⑥

今日は、私にとって人生が大きく変動した離婚の記事です。

人は本当に辛い最中の時、「辛い」が言えないんですよね。

「この人とならもっと幸せになれる」 なんの迷いも疑いもなく結婚。

そして、離婚。

10年以上もの歳月、相手を憎んだし、許せなかったし、選んだ自分も信じられなく、

人間不信に陥りました

それは、自分自身のプライドの高さから、周りの評価を気にし、

周りの評価に左右され、心が浮き沈みする人生を過ごし、

相手のせい、人のせいにして生きる人生を歩いてきたからです。

私の場合、離婚は結婚した時よりも人生がかわる一大事でした。

最初は「陽子さんにとって、離婚はとってもつらかったんですね」

と言われた、たった一言から

離婚後、10年以上もの歳月を「辛い」と言葉にださないままだったことに気づき。。

最初思い出すだけで、その時にタイムスリップしてしまうように、時が止まってしまいました。

離婚という過去を消せないだろうか?

過去を消すことは、できないし、

過去を消すことは生きていた自分を否定することになると気づきました。

こころの傷は、手術の傷と一緒で残ります。

心の傷は、消せません。

心の傷を癒すことができるのがシンボリックメソッドの技法のひとつ

シンボリックセラピーです。

離婚のことをいろんな人に出会って、記事にしたり、言えるようになりました。

だからこそ最近、思えるようになりました。

10年以上苦しいくらい、私はそのかたを本気で愛していたんです。

そして偽りなく、愛していてくれたことがあったことは、事実なんだと思えるようになりました。

出会えたこと、ありがとうって思えるようになりました。

そしてその方と、別れてからいろんなことに気づきました。

人と人、誰だって別れるために結婚する人はいないと思います。

シンボリックで、自分のことをみつめたら、

苦しかった思いを、時と共に解決できないままになっていた思いに気づいて

許せなかった全ての思いからゆっくり雪解けになりました。

そして、明日も生きていこうと思えるようになりました。

シンボリックメソッドは、あなたにとってたくさんの情報を整理して

明日を生きるチカラにかえてくれるメソッドです。